![]() コミックヴァナ通 vol.04 (エンターブレインムック) ¥ 1,260 〜 ¥ 300 ようやく発売ヴァナ通第4集。 連続ものとして掲載されている祈りの風、リボン等に加え今回の特集は小さな町の物語。 カザム、セルビナ、マウラなどの辺境の町を舞台に作家さんの実体験によるイラストコラムや 粘土クエのじいちゃん等実在NPCを中心としたストーリーが多く描かれています。 奇しくもFF14の発表もありヴァナディールが今後どのように展開されていくのか読めない 雰囲気が出てきた中で、誰もが冒険初期に訪れたであろう町を今一度思い起こさせるこの特集は 偶然とはいえいいタイミングのような気がします。粘土クエやろうかな・・。と思ったり。 シリアスもギャグもバランスよく散りばめられて楽しく読めます。 中でも寒苦鳥氏のお話はさすがに予想してなかった展開。今後が楽しみ。VWDもぶっ飛び加減に 笑ってしまう。 全てが単行本になるわけでもない中で取りこぼすのはもったいない内容。装丁も価格も相変わらず ですがアンソロが好きなら買っておいて損は無いかと思います。 島津美保、小虎、寒苦鳥各氏の単行本が出たと言うことで次はかざいエモ氏あたりに期待。 ![]() エンジェルアソートVol.04 ¥ 2,000 〜 ¥ 1,600 ・「パレドゥレーヌ・オムニバス」 本製品に収録されなかったイベント「王女殿下の誕生日」をここにミニ再現。それに加え、発売日イベントのアフレコ再現で演じられた「執政官の憂鬱」「野菊の月のお茶会」のシナリオ、さらにさらに!このために描き下ろした「異国探訪〜黒貴族東へ〜」を収録。 ↑公式通販より抜粋。 …という感じで、ほんとに短編です。 ロワイアル収録のショートストーリーよりもっとずっと短いのでちと拍子抜け。 短編は4本、アストラッド・ヴィンフリート・ヴァルター・イリヤ・ヘルゼーエンのみ登場します(ヘルゼーエンは声なし、そして昔話を語るだけ…) オムニバス形式の短編なので、うーん、まぁこんなものかな。 いちお壁紙も入っているので、そこそこ楽しめるかと。 ただ工堂堂作品が満遍なく好きな方でないと全部を楽しむことは難しいですよ、これ。 パレドゥレーヌ以外は男性向けの作品が頭を並べて居るので、興味ないと辛い。 逆に男性向け作品目的の方にとってはパレドゥレーヌが浮いているように見えるのでしょうね。 好みが合う作品の詰め合わせだと嬉しいんでしょうが、ちと難しい取り合わせかなぁ。 正直一作だけが目的だとちょっと高いなーと感じてしまう値段ではあります。 でもここでしか見れない話ですし、そんな高額という訳でもないので…気になる方は買ってみて下さい。 |
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