![]() Voice of EARTH(DVD付) ¥ 3,990 〜 ¥ 7,980 最近になってalanさんをYouTubeで知りました。 最初は綺麗な人だなぁ。一体どんな歌を歌ってるんだろ?と軽い感じで曲を聴いて、そのあまりに美しい歌声に鳥肌が立ちました。 かすれる事なく聴くものを圧倒する伸びのある綺麗な高音、優しく包み込むような表現力!こんな素晴らしいアーティストがいる事を知らずにいたなんて… 最近ではパソコンからmp3に落として歌を聴いてることがほとんどで正直お金を出してCDを買う事がないのですが、alanさんの歌は絶対に買いたいと思わせる程の衝撃でした。 今まで初めて聴いた歌で鳥肌が立ったのは人気になる前のデビュー直後にラジオで聴いた宇多田ヒカルさんのAutomaticだけでした。 勘違いされないように書いておきますが宇多田ヒカルさんとは曲調や声質がまったく違います。 このアルバムを買ってアホみたいに毎日聴いてますが本当に凄くいいです。alanさんの歌を知らない人は「群青の谷」「RED CLIFF〜心・戦〜」「明日への讃歌」を聴いてみて下さい。どれ程凄いかが良くわかるかと思います。 DVDも10曲も入っていてalanさんの美しさに見入ってしまいます。 まだ人気はそれほどないと思いますが間違いなく数十年に一人のとてつもない美と才能を持ち合わせた方だと思います。 利益重視で流行りの曲など出さないで、このまま頑張ってほしいです。 ![]() 青春ラジメニア 20周年記念アルバム アニソン玉手箱~ひねくれの逆襲~ ¥ 2,500 〜 ¥ 2,060 中学校の先生にも「こんなもん見てるのか」とか言われながらアニメファンやってたあの頃 今、車の中でこのCDを聴きながら、いろんな思いがこみ上げてきて、涙がとまりません。 なんやろ?自分を構成する細胞の一つ一つに染み付いていた、思い出が・・・ ラジオを聴いて、「ああっ!俺だけやないんや、こんなに仲間おるんや」と安心したなぁ あの曲が入って無いとか、言い出したらきりが無いけど、第2段、3段と期待してます。 ![]() 草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書) ¥ 880 〜 ¥ 396 今どきの若い女性からは「価値観が合いそう」、バブル世代の筆者からも「素直なイイ子」と好評な、オンナ化する男子「お嬢マン」。「男は妻子を養うべき」といった意識がないお嬢マンは、同世代の女性たちにも「奢られたりエスコートされて、ヘンな借りを作るのはイヤ。最初からワリカンのほうが気がラク」と受け入れられているようです。 が、そんな彼女たちも、お嬢マンがプロポーズしない(できない)ことには困り果てているようで、なんとかプロポーズさせようと躍起になっています。そのあたりに、「(恋愛で)男は女をリードするもの」という性役割から解放されているお嬢マンと、あくまでプロポーズは男のタスクだと思っている女性との意識の差がみられます。 第五章に「日本が忘れかけた職人芸や第一次産業の意義(中略)、その新たな価値を見出すことまで、お嬢マンがやってのけてくれるかも」とありますが、この部分は著者の希望的観測にすぎないのでは。なのでお嬢マンが「日本を救う救世主になり得る存在」だとは思えませんし、読後に「今日から変わろう。草食系男子・お嬢マンの発想に」という気にもなりませんでした。 むしろ第二章の「このままコクらない男子が増え続ければ、ますます未婚化・晩婚化が進行する可能性が高い」が正解では? 最後に「お嬢マンという生き方は、格差社会で男性間に広がる格差を埋めるための『平等力』だ」は指摘していますが、恋愛・結婚における男女間の不平等−男性に負担が大きい片務的な関係−を修正するためにも「お嬢マン」は有効であると思います。 ![]() とける、とろける ¥ 1,470 〜 ¥ 420 唯川さんの短編はいつも読み終わったあと寒気が残ります。 人が心に秘めている狂気をストーリーに織り込んで表現するのが本当に上手です。 この小説は、いつもの短編小説に官能的な部分がプラスされている感じです。 そうすることで得体の知れない怖さがいっそう強まっていると思います。 さくさく読める軽い小説を探している方にはおすすめです! |
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