![]() ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice) ¥ 1,470 〜 ¥ 1,042 「ロングテール」という言葉を世に広めた、米ワイヤード誌編集長の著作。の改訂版。 「ロングテール」の紹介については第1章で済む。 あとはいろんな事例だ。 分厚い本であるのに、すぐに退屈になってしまう。 (どうして英語の本ってこうダラダラダラ〜…って書いてあるんだろう。。読みづらい。。) だが、この本に「ロングテールとは」ということを期待して手にとったわけではない。 他の何かだ(じゃあ何だというと具体的に答えられるわけではないが。。)。 この本から得た最も重要な気付きは、グラフのヘッド、テール、そしてその間に置いて、生産者の動機が異なる、ということだ(第5章)。 テクノロジーの進化とその恩恵を大衆が受けることで起こった消費・生産活動の変化。 これが最も大きなテーマであるから、『ロングテール』というタイトルではあるが、オープンソースや(彼の最新著作!)フリーミアムのことにも多少ながら言及している。 舞台がアメリカの消費市場なうえに、経済誌として多面的な切り方がなされていることと、ダラダラ〜とした書き方がされているために読みづらい部分があったが、今後の経済・ビジネスの在り方、のみならず、大衆の生産・消費行動を理解・予測する上でも(つまりマーケティングだな)歴史的意義を持つ一冊となるかもしれない。 最後に、Webの世界を楽しむ人向け(?)に一言。 「ウェブの世界を商品の市場だと思うのはやめて、意見の市場だと思うようにしよう。」 (第15章終盤) ![]() たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 ¥ 1,575 〜 ¥ 1,431 あるサイトでビジネス力を磨くための必読書として紹介されていたので読了 あまり自分とは関係ないと思っていたがなるほどすべての経営層、ビジネスマンの必読書だと納得した 自動車が無料になる日が来るかもしれないという衝撃的な話からはじまりどの業界でも明日は消滅してしまう 恐れがあることに危機感を持つことができる 音楽配信でなぜアップルが市場を制したのか?その答えがこれを読むと納得できた 新・プラットフォーム思考、プラットフォーム戦略は企業のみならず個人が企業で生き残るためにも必須の 考え方だろう。早速勉強会を開くことにした。 個人的には日本経済もまさにこうした発想が必要な時期に来ているのではないかと思う あきりたりのビジネス書とは一線を画す良書だ ![]() ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 ¥ 1,785 〜 ¥ 1,154 スペースに限りがあるリアルの店舗では、売れ筋のみを陳列し売り上げを図ってきたが、 webが発展するにつれ物理的制約から解き放たれた商品は再びニッチな商品として日の目をみるようになった。ニッチ市場にどうアプローチするかがこれからのマーケティングに不可欠の要素だ。 ![]() 「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」 (アスカビジネス) ¥ 1,575 〜 ¥ 725 独立開業について、全くの無知の状態で読むなら良いのかもしれませんが、 全てにおいて、内容が薄いです。ネット上ですぐに集められる程度の内容です。 この内容で「独立成功 完全マニュアル」というタイトルはいかがなものかと・・ |
|
|
連関率ランキング アクセスランキング |
| Date |
| Category |
|
|
|
|