![]() ジャンゴ・ラインハルトの伝説 音楽に愛されたジプシー・ギタリスト ¥ 3,360 〜 ¥ 3,360 ジャンゴ・ラインハルトという名前やマヌーシュ・スウィングに少なからず興味のある人にはぜひお勧めしたい本です。そうでなくても音楽の歴史に大きな足跡を残した一人の人間の伝記として面白く読み応えのある内容でした。著者がジャンゴの人間性やその残した音楽の影響の大きさに深い敬意を払っているのがよく分かり、ある意味ではそれが多少誇張された修辞になっているかなと感じる部分もありますが、総じて丁寧な取材に基づいた良心的な作品になっていると思います。翻訳も大変こなれていて、この分厚い本でもスラスラ読めます。ただいくつか誤植(タイプミス?)があって、これは版を重ねた際にぜひ訂正して頂きたいものです。しかし原著が出て半年後に優れた日本語版が出て読めることに対しては、これを出版した出版社、翻訳者に敬意を表したいと思います。 ![]() SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション [DVD] ¥ 3,990 〜 ¥ 379 まず着想・設定が面白いですよね マカロニウエスタンも時代劇も好きなんで、それだけで期待満開なんですが いざ始まってみると・・・ 思ったより「用心棒」もしくは「荒野の用心棒」のオマージュさえちゃんとできてねー 三池監督はマカロニウエスタンちゃんと見てるんだろうか さらに致命的なのが説明的な長い台詞がやたら多くて展開がだるいこと 眠くなっちゃいましたよ この手の映画で展開がダラダラ滞って娯楽性が低くなっちゃうのはどうなのよ もっとサラッとスタイリッシュな映像だけでサクサク語れるはず! それとコメディ部分が中途半端・どっちつかず 思いつきで気持ちコメディ入れてみましたみたいな感じで、他から浮いてる もっと徹底して入れるか、すべてマジで通すどっちかにしてほしかった 部分部分のシーンなんかはけっこうかっこよくて 桃井かおりとか伊勢谷友介とかはほんといい味出してるんだけどね 全体としては駄作気味 たぶん脚本と監督が悪い! こんだけの素材使って、もったいな過ぎる あと日本語吹替は本人がやってるだけに逆にデキがヒドイ あまりにも口とバラバラ 声優さんがやった方がよかったと思います ちゅーか、イギリス人曰く、英語の発音悪くて何言ってるかわかんねーらしいので 最初から日本語で撮りゃよかったのに・・・ ![]() ヴェリー・ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト ¥ 2,548 〜 ¥ 1,500 20世紀初期に、アメリカ黒人が生み出したスウィング・ジャズを、大西洋を越えたフランスの地でROMA/GYPSY音楽やシャンソンと融合させ、ギターで演奏したのがマヌーシュ・スウィングである。マヌーシュ・スウィング(マヌーシュ・ジャズ)とは、ギタリストであるジャンゴ・ラインハルトなどを代表とする音楽形式の一種である。これは、ジャンゴ・ラインハルトのベスト盤で、彼、独自の魅惑的な旋律とスウィングするギターが聴けます。GOOD! ![]() DVDビデオ・ワークショップ・シリーズ DVD版 ジャンゴ・ラインハルト奏法 ジプシー・スウィング・ギター ¥ 3,465 〜 ¥ 3,292 コード進行からフレーズ集まで至れり尽くせりだ。DVDのメニューもわかりやすくて実践的。この教本をしっかりやれば、マヌーシュ・スウィングのスタンダードナンバー「マイナースウィング」のフルコピーが弾けるようになるはず(ぼくは指がついていかないので無理ですけど)。 タブ譜にケアレスミス(フレット番号が違う)があるが、おそらく初心者でも気がつく範囲のものだろう。 |
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