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単語:がばいばあちゃん


帰ってきたよ、ばあちゃん―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)
帰ってきたよ、ばあちゃん―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)

¥ 560 〜 ¥ 200
 佐賀に帰って来た島田さん。彼が田舎に帰って来た理由が、わかりました。芸能人だということを鼻にかけない島田さんの生き方は、いつも自然。世の流れに身を任せて生きる彼の生き方に共感してしまいます。 
 島田さんの博多のお店に立ち寄って感じることは、素朴な味と雰囲気。とても、居心地がいいのです。そのお店がなぜ、おでん、水炊きとカレーなのか?この本にしっかりと書いてありました。がばいばあちゃんの味を感じる事ができる一冊です。

島田洋七 がばいばあちゃん講演会~笑顔で生きんしゃい~
島田洋七 がばいばあちゃん講演会~笑顔で生きんしゃい~

¥ 2,500 〜 ¥ 2,192
講演会と言うので堅苦しいかな?と思いましたが独演会か漫談のようです。どうせ暮らすなら笑っていたほうが楽しいですね。何度繰り返し聞いても笑ってしまいます。
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫)
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫)

¥ 540 〜 ¥ 500
『佐賀のがばいばあちゃん』に、エピソードを付け足した、という
感じの話です。
前作を読んで私は、おばあちゃんとの二人暮らしだったんだと思っていたので
そうじゃなかったのに一番驚きました。
おばあちゃんの話す言葉は、その生きてきた重みやおばあちゃんの持つ信念
みたいなものが感じられて素直に、すごいなと思うのですが話としては
前作を出す際に、ここに収録されているエピソードも入れておけば
より一冊の本として世界が広がって良かったのでは?と感じました。
まあ、おばあちゃんの事をメインにしたかったのだと思いますが。
私は、戦争も経験していないし、その日の食べ物に困る生活も幸いな事に
経験していないし、バブルの時代も話でしか知りません。確かに、
おばあちゃんとの生活は「ものはなくても楽しい」ものだったのだと
分かりますが、だからと言ってこれだけ便利になった時代に、その生活が
素晴らしいからそうしよう!と出来るものでもないと思うのです。
おばあちゃんの生き方、考え方は尊敬しますが、なんとなく「昔は良かったよぉ」
という作者の気持ちが感じられて、そこが少しひっかかりました。
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

¥ 540 〜 ¥ 198
テレビ等で、話題になっていたので期待が大きすぎたのかも
知れませんがそんなに感動はありませんでした。
文章もたいして上手くないし、おばあちゃんとの思い出日記を
読んでいる感じです。
私は生まれた時すでに、おばあちゃんは他界していて写真でしか
知らないので、おばあちゃんとの思い出がたくさんあるのはうらやましい
と思ったし、おばあちゃんのキャラクターも「いいなぁ(笑)」と
思いましたが、島田さんがテレビで話しているのを聞いている方が
面白いし感動的だと感じました。

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